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 Posted by ミリタリーブログ  at 

CRYE JPC2.0 BLACK !!!

やっと決まったUSSS装備のプレキャリ!


CRYE JPC2.0 BLACK です!
色々悩みましたが、今までJPC自体を所有したことが無く、友人に教えてもらった「恐らくデフォルト状態のままUSSSにて使用されている可能性がある。」

この2点が決め手でした!

実際の使用例の写真はこちらです!







そんな訳で入手したJPC2.0 BLACKですが、Mサイズでも良かったのですが、この兄貴たちのサイズ感を再現するためにSサイズを購入しました(^^♪


実際に見てみると、プレート入れてないということもあり、かなり小さくコンパクト!






前後共にベルクロが付いてますので、パッチを付けるにも重宝します!




JPCはアメリカ人向けの設計なのか、Mだと肩幅が広めでいまいちしっくりこなかったのですが、Sだとその辺りの着用感やサイズ感もイメージ通りで大満足です!

それと、個体差もありますが、EAGLEやLBTより縫製も丁寧に感じます。

着用写真等はプレートがまだ無いので撮っていませんが、全て揃えば掲載してみたいと思います。

因みに私は、身長約169㎝ 体重約70キロです。

それでは、簡単ではありますが詳細を見ていきましょう!

先ずはフロントパネル!

前後共に内側上部はメッシュで、両サイドには伸縮素材が使用されており、思ってたより柔らかくとても着心地は良かったです。





リアパネルはこんな感じです。




サイズは、前後共に縦約30㎝ 横約23㎝です。

因みに、リアルMサイズのダミープレートは入る気配なしw

ということで、Sサイズのプレートを何とかしようと思います。



JPCは、2.0になって所々マイナーチェンジされていますが、まずはショルダーストラップのクイックリリース。

このハンドルを引っ張ると、肩のベルクロが剥がれて取れる構造ですが、カマバンまで一緒に外れる構造ではありません。



リリースの構造は、とてもシンプルですw


その他、ジッパー方式で背中に多種なパネルを着脱可能。

カマーバンドを押さえるフロントフラップも、多種なパネルを着脱可能。

中でも一番嬉しいマイナーチェンジは、肩のパット部分がベルクロで着脱し易い!

初期モデルは、肩の調整がめちゃくちゃやりにくかったのを覚えています( ;∀;)


最後は、最近流行り!?のチェストリグをごっそり着脱するための、ファステクスを取り付けれる部分が追加されています。

勿論、収納可能。



今回もう一つ購入したアイテムは、カマーバンドに取り付けるロングサイドアーマーポーチセットです。




先ほどの兄貴も付けています。


このポーチは、001と002の2種類のサイズがあり、今回買ったのは001番の短い方を購入しました。

因みに、この001番に挿入可能なサイドプレートは下記になります。

Size 1: Fits Size 1 Soft Armor Panels (6" x 10.5") as well as standard-issue 6”x 9” panels

Size 2: Fits Size 2 Soft Armor Panels (6" x 11.5")

現在私が持っているサイドプレートは、6094やSOHPC等の一般的なMサイズのプレキャリのカマーバンドに挿入する6" x 11.5"のサイズです。



なので、今回購入したサイドポーチに対して数センチ長いので、新たに6”x 9” サイズ辺りを追加する予定です。

実際に取り付けてみると、意外と面倒でした!





付けるとこんな感じです。




フロントフラップがまだ届いていませんが、一先ずこれで形になりました!

最後は、用意しておいた実物USSSフラグパッチと、eBayで買ったデカいパネルパッチを張り付けて完成です!







Sサイズなんでパネルパッチが余計にデカく見えますが、実物の写真を見てもJPCの左右幅いっぱいまで貼ってるので、こんなもんだと思います。




それでは、また何か追加したらネタにしたいと思います!









  


2018年03月15日 Posted by i-eaki  at 06:11Comments(2)装備紹介

やっぱり特注品か…

入手したFirst SpearのUSMS支給パッチを使うためにも、Strandhögg™ MBAV Cut Plate Carrierが欲しいな~なんて思う今日この頃。。。


上の写真では、向かって右のUSMS TASK FORCE兄貴が着用してるプレキャリです。

このStrandhögg™ MBAV Cut Plate Carrierは、ソフトアーマーとハードプレートを重ねて入れれるタイプです。



ただ、これは現在確認中なんですが、USMSタスクフォースでの使用例はありますが、本家での使用の有無がまだ不明です。

もし本家での採用情報が無ければ、上記写真の向かって左の兄貴が着てる、誰もが知ってるStrandhögg™ SAPI Cut Plate Carrierにしようと思います!



っとここまでは良かったんですが…向かって左の本家らしきUSMS兄貴のプレキャリを観察したところ、とんでもない問題が発覚しました( ;∀;)

これ見て何が問題かわかりますか?



少しアップで!


わかりました?

胸のベルクロ部分が、別パーツではなく縫い付けられているんです( ;∀;)

慌てて他の写真を確認したんですが、やはりUSMSが使用しているStrandhögg™ SAPI Cut Plate Carrierは、ベルクロが縫い付けられている、特別仕様のようです…

別の本家写真もやはり縫い付け。



アップで。


更にアップでw


なんてこった!!!!!!!!!!!!


















  


2018年03月13日 Posted by i-eaki  at 10:00Comments(0)装備紹介

STREAMLIGHT TLR-8

私が大好きなストリームライトから、最新モデルSTREAMLIGHT TLR-8が発売されました!

やっと手元に届いたので、詳細を見てみたいと思います(^^♪

光物は、ハマるとなかなかやめられませんw

TLR-7というライトのみのモデルも発売されていますが、今回入手したのはTLR-8というレーザーサイトが一体になったタイプです。

LEDライト(小さいのに4モードの点灯パターン)付きのキーホルダーもセットでお得です!



スペックは裏に書いてますね。


さて、本体を見てみましょう!

とにかくコンパクト!



コンパクトなのに123Aが一本入り、500ルーメンとレーザーサイト!


全長は、約5.5㎝




ベゼルとレンズはこんな感じです。


このモデルは、スイッチ部分ではなくレンズ部分を取り外して、前から電池を入れるようになってました。


後は、123Aの+を奥側にして入れるだけです。


電池を入れるためにベゼル部分を回して取り外しますが、電池を入れて最後までねじ込むと通常通りスイッチが有効になり、スイッチにて点灯が可能になります。

最後まで締めこんだ状態から外す方に少しベゼルを回すと、途中でカクっとした感触のある位置があります。

その状態だと、スイッチを押しても点灯しないオフモードのような機能が付いてるようです。

カクっとする感触を気にせず回せばそのままベゼルが外せますので、勢いよく回すと気づかない事もありそうです…



このライトも以前のモデル等と同じく、取り付けるガンに合わせてレール部分のパーツを変更できるんですが、そこが少し面倒な構造になってました。

スペースの問題で仕方ないとは思いますが…

レールのプレートを交換するには、上部の固定用ネジを抜き取る必要があります。




因みに以前のモデルは、プレートを固定するためのネジが独立して付いていました。


今回は、ガンに固定するネジが兼用の設計になってますので、レールプレートを交換するには、ガン固定用のネジの先に付いているCリング取り外す必要があります。

新品時は、まだ取り付けられていませんので、好みのレールプレートを決めたら、最後に付属の部品を使って取り付けるようになってます。





面倒なら、最悪このCリングは無くても固定できますが、付けた方が間違いないと思います。

因みに、これだけのプレートが付属しています。(左上のプレートは、購入時に本体に付いていました。)



私が持っているマルイ GLOCK22と、同じくマルイ M&Pに取り付けてみたいと思います(^^♪

まずはGLOCK22ですが、レールの幅と位置を考えて、UNIV-1を使用します。



取り付けると、こんな感じになります。

トリガーガード部分はピッタリ付きますが、少し後ろに下がった位置になります。

マルイからGLOCK19が出たら、間違いなくジャストフィットするんじゃないでしょうか。



次はM&Pですが、こちらは1913-2と1913-3の二種類のプレートが使用できました。


付けるとこんな感じに!

1913-3だと前は面一になりますが、トリガーガード側が少し空きます。



1913-2だと、前後共にバランスよく付きました!


一通り揃ったので、後は購入するガンによって自由に付け替えができそうです(^^♪

TLR-8に対応したホルスターもどんどん出てきてますので心配は無さそうですね!


見て頂きありがとうございます!









  


2018年03月11日 Posted by i-eaki  at 11:46Comments(0)武器紹介

SHERIFFの兄貴がカッケー!

Northe CarolinaのSHERIFF兄貴から、自身も出演しているトレーニング動画が届きました!

めちゃくちゃかっこよく、許可ももらったのでブログネタにしたいと思います。

とにかく紳士なイケメンですよ!



これが彼のチームらしいです!

以前はVelocityのプレキャリなんかも着用していましたが、今ではほぼ皆がCRYEの製品でフル装備しています!



この右端の方は、RGのプレキャリです。


ナイトビジョンでのトレーニング写真もありましたが、これはいつの日か実際に経験してみたい事の一つですw


こういう写真なら、日本のサバゲフィールドでも再現できそうですね(^^)/


これは、実際の現場写真ですね。


顔つきというか、雰囲気がトレーニングとは全く違いますね( ;∀;)

これなら、パッチを変更するだけでSHERIFF装備もデキちゃうかも!?

それでは動画をご覧ください(^^♪










  


2018年02月19日 Posted by i-eaki  at 21:29Comments(2)装備紹介

新たなIFAKポーチセットが!

兄貴から、新たにIFAKキットが届きました!




FSのアーマー等と一緒に使用例のある500D RGのTQポーチですが、こちらは1000DのTQポーチ&IFAKポーチです。



まずはTQポーチから!


基本的な構造は同じですが、記事の質感やタグのサイズ感等は、微妙に違います!




次は、IFAKポーチです!


こちらは、生地の質感以外は殆ど同じ作りですね。


いや~!

それにしてもLE装備は奥が深いですね( ;∀;)

まだまだ終わりが見えないので、毎回ワクワクします!!!






  


2018年02月18日 Posted by i-eaki  at 21:22Comments(2)装備紹介

USMS放出品!SUREFIRE M962 KIT01

まだまだ外は冷えますね~( ;∀;)

もう少し暖かくなると、撮影やサバゲーも快適なんですが…

さて今回は、USMS兄貴からの放出品を紹介します(^^)/

LEに限らず色々な機関で使用されている、SUREFIRE M962 KIT01です!



これは、実際にUSMSで使用されていたキットなので、それだけでも結構レア感がありますね。




現在ではLEDが主流になりつつありますが、まだまだ使えるセット内容になっています。


先ずは本体から!


ランプモジュールキットになってるモデルなので、色々な組み合わせができ、なかなか便利です。

バラバラにすると、こんな感じに5つのパーツに分解できます。



本体に付属しているクイックリリースマウントは、有名なA.R.M.Sが付いています!




リフレクター部分は、こんな感じになっています。


テールスイッチはこんな感じ。


下のキャップを外せば、付属のリモートスイッチが取り付け可能です!




付属しているリモートスイッチの両面テープは、未使用のまま入っています。


その他、説明書やスペアのキセノンバルブも2本付属しています。






最後は、このレンズカバーだけでもイイ値段がしそうな、5種類のレンズキャップも付属していますよ(^^)


キャップ横に付いているレバーを起し、ベゼルに挿入するだけw


取り付けたら、レバーを下げてロックします。


取り付けはめちゃ簡単!


もしかしたら、ソーラーフォースのLEDバルブが使えるかもしれませんが、時間が無く未検証です…( ;∀;)

因みにこのモデルは、123Aを3本使用しますので、LEDに変換できたとしたらけっこう明るくなりそうですね!

また何か新しいアイテムが入ってきたら、ブログネタにしたいと思います!













  


2018年02月06日 Posted by i-eaki  at 21:44Comments(0)装備紹介

USMS SOG 追悼セレモニー

また最近になって、USMS Deputyが銃弾に倒れましたね( ;∀;)

こんなニュースを耳にすると、本当にリアルなんだな~って痛感します。。。

復活ルールなんて無いんですから( ;∀;)

日本と違って、アメリカのLEの輪は凄いですね!

一人の殉職した隊員を、ここまで盛大に見送るなんて、なんか熱い物があって素敵じゃないですか!

そういえば、私が一昨日の冬にアメリカを訪れた際も、到着するちょうど数日前にUSMS Deputyが45口径を3発もくらって殉職したと聞きました。

ほんと、銃社会アメリカ怖し( ;∀;)

銃弾に倒れたのは、USMS SOGのChristopher Hillさんという方のようです。




USMSだけではなく、凄い数の関係者の方々が集結していますね。



彼が使っていた、ヘルメットやブーツが生々しい( ;∀;)






隊員をアップで。




車列の数も、半端ないですね!










何だか、映画のワンシーンのように見えますね。


そういえば、少し前に兄貴からのメールで「We had a shooting today in Savannah we killed a bad guy」と送られてきました( ;∀;)

めちゃリアルで生々しいメールに、少し戸惑っちゃいますよ…( ;∀;)

コスプレじゃなく、やっぱ本職は半端ない!!!!





  


2018年02月05日 Posted by i-eaki  at 22:36Comments(2)その他

GUARDER G26/27 Original Style Frame

ずっと気になっていましたが、毎回後回しになっていたガーダーのG26用フレーム

TLR-6を購入した事により、ライト&フレームのフィット感がどうしても気になったので、購入に踏み切りました!

せっかく組むならコッキング時のトリガー位置も修正したいので、レビュー評価の良かったAMRY FORCEのハンマーセット メタルとやらも購入しました。



フレームの質感や刻印はバッチリ!

細部の仕上げも丁寧で完成度は高いと思いました!





購入はしましたが、パーツの組み込みは少し面倒なのでもうしばらく放置するとして、今回購入を決意したTLR-6とのフィット感を検証してみました!

これが一番気になった、マルイのノーマルG26のフィット感!

少しきつめですが、無加工で取り付けはできました。

ただ、フロント先端部分がフレームとフィットしていなく、少し隙間が空く状態でした。

ライト側とフレーム側のアールが明らかに違っています( ;∀;)



しかし!購入したガーダーのフレームは、最高のフィット感!!!

フロント部分の隙間だけでなく、ライトを挟み込んだ時のフレーム全体へのフィット感やサイズ感がジャストフィット!!!

さすが、リアルサイズと謳ってるだけの事はあります。



形状の比較です。

目で見た感じは微妙な差ですが、効果覿面w



全てにおいて気持ちよくフィットし、トリガーガードの厚みや形状もピッタリ!


3本の固定用ネジが、仮止めの状態でもこのフィット感!










一番確認したいことができたので、後は暇を見て組み込んでみたいと思います(^^♪

G26のスライドストップは強化インサートが入ってないので…今後はスライドの交換もしてみたいと思います。







  


2018年01月29日 Posted by i-eaki  at 11:43Comments(0)武器紹介

SUREFIRE E1B BACKUP MV

ず~っと狙ってた、SUREFIRE E1B BACKUP MV


やっと新型を手に入れたので、簡単にレビューしてみます!





細かい性能等は、パッケージの左右に記載してるので省きます( ;∀;)

コンシールドタクティカルライトの火付け役と言っても過言ではないこのライト。

結果から言うと、最新モデルの性能は半端ない!

人気だった初期型より更に小さくなってます(^^





レンズやリフレクター部分が小さくなった分、ベゼルが分厚くなり存在感抜群!



電池は、ヘッド部分を外して交換します。(スイッチ部を取っても電池は出てきません)


全てバラすと、こんなパーツ構成になってます。


このクリップが、どちら側からも使えて便利なんですよ!

初期型よりクリップが長くなって、より安定して固定できるようになりました。



せっかくなんで、新旧で比較してみます(^^

ヘッド部分を取り外し電池交換をする方式はどちらも同じです。

ヘッド部分は、明るくなったにもかかわらず新型の方が少し小さくなっています!



ヘッド部分の接点も、新旧では形状が異なっています。


ボディーサイズは同じですが、微妙な形状の変化があり、クリップの長さは全然違います!

初期型は、隠し持ってもスムーズに取り出せるように凹凸を滑らかにしたデザインだったのですが、意外と手からも滑りやすかったので、今回は表面のキザキザ加工を復活させたのかもしれませんw



リフレクター部分の形状やサイズも全然違っており、旧型の方はリフレクター部の範囲も広くなっていますが、照射パターンがスポットなので、周辺光は暗めです。

光量は確かHiで120ルーメン程度だったと思います。



新型は、リフレクター部の範囲も狭く、レンズの面積も小さいですが、Hiで400ルーメンを叩き出し、広角照射でとても見やすくなっています!

しかも、広角照射にもかかわらず、光が遠くまで飛んでめちゃ明るいです!

これが123A一本で出るんだから凄いの一言!


新型Hi


新型Lo


Loモードに関しては、どちらも5ルーメン程度なんで、照射パターン以外はあまり変わりなく、警備やIDチェック等の手元作業にはとても使いやすい光量です!

旧型Hi


旧型Lo


因みにこのBACKUPシリーズは、アウトドア等ではなくタクティカルな使用目的で作られているため、最初に点灯した際はHiモードからのスタートになります。

いざという時の目くらまし照射をするにあたり、Loモードの5ルーメンでは何の役にも立たないからですw

逆に、アウトドアや普段使いを意識したモデルは、Loモードからのスタートになっているようです。

また、不意な照射を防ぐためにテールスイッチを少し緩め、ボタンが反応しなくなるロックモードにする事ができます。

使用する際は、スイッチ部を最後までねじ込めば、テールスイッチが有効になります。

この辺りのライトはLEでも使用されていますので、一つは持ってても損はしません(^^)/

最後に…

いつも愛用していたメジャーが壊れて捨てちゃったので、どれだけ小さくなったか等、新旧の全長を計測できなかったのが残念です…( ;∀;)




  


2018年01月22日 Posted by i-eaki  at 13:40Comments(2)装備紹介

さて、どう盛ろうか!?

以前届いたまま放置プレイのHSGIベルトセットですが、そろそろブログネタにでもしようかと、引っ張り出してきました(^^♪


HSGIでは、購入時の注意事項に、インナーベルトはパットサイズより一つ大きい物を選ぶようにと書いています。

以前持ってたMサイズのパットは少し長かったので、今回はSサイズにしてみました!

パットがSなんで、中のリガーベルトはMを選択!

Sサイズのパットは、約79㎝

リガーベルトも数種類のオプションが設定されており、今回は一番お高いグレードを選択しました!



この写真では文字が途中までしか書いてませんが、リガーベルトの裏側がメスベルクロになってるオプションも付けてます!

理由は、パット内側がオスのベルクロになってるので、リガーベルトを通した際に、内部で暴れないように固定するため。



さて、これが届いたCobra IDRベルトですが、コブラバックル自体が一つ下のグレードの物より少しゴツくなっており、Dリングがバックルに直付けされてます!


こっちが、以前持ってたリガーベルトで、グレードは上から二番目です。


コブラバックルが少し薄く、Dリングがバックルから少し離れた所に付いてます。

以前のは、パットがMと長かった事もありますが、このDリングがパットに干渉して少し邪魔でしたが、今回のはバックルに合体してるので、通しても邪魔にならないと思います。


次に、パット内にリガーベルト通すんですが、昔は全面MOLLE仕様のパットしかなかったので、パットの下部に空いた穴からレッグホルスター等のベルトを通すしかなかったんで、取り付けるホルスターも限られてました( ;∀;)


新しいモデルは、MOLLEが2コマごとに区切られており、中のベルトを部分的に表に出して通す事ができるようになってるので、めちゃ便利です!


最後に、HSGIのベルトで一番の問題なんですが、ベルクロ付きのリガーベルトを通すのがほんと大変なんですよ( ;∀;)


パット内部に入ってるカイデックスプレートを取り出して、ベルトを通す穴に先に挿入しておきます!

簡単に言うと、これで一時的にベルクロを殺します。



その隙にリガーベルトを通して、位置が決まったら、カイデックスプレートを抜き出し、元の位置に戻します!


やっと完成!




後は、何を付けるかだな~(^^♪

写真手抜きですいません(-.-;)




  


2018年01月10日 Posted by i-eaki  at 02:35Comments(4)装備紹介